宮田動物病院,子犬,子猫,ワクチン
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どうぶつの小児科
Puppy&Kitten 
どうぶつの小児科について
事前にご記入いただいた専用の問診票をもとに、体重測定、乳歯チェックなどを行い、現在の生活環境を伺います。
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体温を測定し、体温計に付着した便を顕微鏡で観察します。
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※お尻から体温を測るため、びっくりする子もいます。
痛くないように、ゆっくり検査を行います。
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食事のあげ方やトレーニング(しつけ)のアドバイスを中心に、おうちで心配なことがないようにお話をしていきます。
今後の
生活アドバイス
STEP-1
​身体検査
​生活環境の問診
STEP-2
便検査
STEP-3
どうぶつの小児科の3つの特徴
成長期特有の
ご不安とご心配の解消
「正しい」​
食事の考え方
将来を見据えた
​犬生設計
成長期特有のご心配とご不安の解消
幼少期は、ご飯を食べている時も、排泄をしている時も、寝ている時でさえもずっと見ていたくなります。しかし見れば見るほど小さな疑問が湧いてくるのではないでしょうか。当院のどうぶつの小児科では、そのたくさんの小さな疑問を全て解決できるようお話ししていきます。
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「正しい」食事の考え方
どうぶつの小児科が最も重要だと考えていることが、食事のあげかたです。食事の回数はもちろん、食事の量、食事の質、全てにこだわっていただけるようたくさんのお話をしております。お家に来て1日でも早く正確な食事がとれるよう是非一度受診ください。
将来を見据えた犬生設計
犬(猫)種によって、将来発症する可能性のある疾患が存在します。どうぶつの小児科では、幼少期から将来を見据えたお話を多くします。予防できることやより長く健康に生活してもらうポイントがたくさんありますので、そういったアドバイスもさせていただきます。
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当院は子犬・子猫の診察に力を入れています。

 当院のどうぶつの小児科では、子犬子猫の小さな疑問をできるだけ少なくすることを目標に診療しています。

大切なご家族と1日でも長く元気な姿で一緒にいられるような丈夫な体を作るためには、生まれて最初の1年が最も大切な時期になります。

 

「1日にどれくらいのご飯を何回食べるの?」

「今のご飯はこの子に本当にあっているのかしら。」

「いつ避妊・去勢手術をしたら良いの?」

など、宮田動物病院どうぶつの小児科では、そういった子犬・子猫の育て方についてアドバイスをさせていただいております。

 尚、初めて当院どうぶつの小児科を受診される方は、ワクチンを接種してある場合、ワクチン証明書を持参ください。

 ごはん? ワクチン? 
狂犬病? フィラリア?
避妊? 去勢?
 

Q.「1日にどれくらいのご飯を何回食べるの?」

A.「その子の体の大きさや月齢によって異なります。」

 →多くの場合、成長期は生後6ヶ月〜10ヶ月までと言われています。特に体が急激に大きくなる生後4ヶ月までは、最低でも1日3回以上の食事は必要です(4〜5回推奨)。骨や臓器が大きくなるこの時期は多くのカロリーが必要となります。体が成長する時期に摂取カロリーが足りないということがないようにしましょう。

Q.「1回あたりの食事の量はどれくらい?」​

A.「毎回お腹いっぱいに食べさせてあげましょう。」

 →成長期において食事を制限する必要はありません。最も大切なことは飼い主様が、お腹がいっぱいの時のサインとまだまだご飯が足りていない時のサインを見分けることです。これらのサインをもとに1回あたりに食べる量を測定します。成長と共に1回に食べるご飯の量は増えていきますので、こまめに体重を測りましょう。

Q.「今のご飯はこの子に本当にあっているの?」

A.「成長期は栄養価の高い専用のフードを食べる必要があります。」

 →ペットショップやブリーダーからお家に来るケースが多いと考えられますが、「そこでずっと食べていたから」という理由だけでフードを選ばれるケースが非常に多く認められます。成長期は、食事の量もですが質がとても大切な時期です。是非一度当院のどうぶつの小児科を受診されることをお勧めします。

Q.「避妊手術・去勢手術はいつ?」

A.「成長期が終わる頃の実施をお勧めしております。」

 →成長期の終わりは月齢や体重で判断します。成長期が終わる頃には、それまで急激だった体重の増加が緩やかになります。生後6ヶ月前後からは、1ヶ月ごとに病院で体重を測定することをお勧めします。

 男の子の場合マーキングが早く始まってしまう場合には去勢手術の時期を少し早めることがあります。また、その時期に乳歯が残存している場合は、不妊手術と同じタイミングで乳歯を抜歯します。乳歯が長く残存していると永久歯への影響が見られることがありますので、生後5ヶ月での受診をお勧めしております。

​ 乳歯について。

 
 

大変で、大切な一年間。

 最初の1年間はその子が健康に生活していくために大切な時期です。中でも成長期にある子にとって、「食事」は健康な体を維持するためにとても重要です。この時期に食べているものが将来の健康を左右すると言っても過言ではありません。

 他にも混合ワクチン(初年度2回接種)やフィラリアの予防、避妊・去勢手術など、最初の1年間は特にたくさんのイベントがあります。早く新しい家族に慣れてもらうことや安心して寝られる場所を見つけてあげる事もとても重要です。

 犬(猫)種、その子によって成長に必要な食事の量なども変わってきますのでお気軽にご相談ください。他にも初めて動物と一緒に暮らすという方にもアドバイスをさせていただいております。

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