当院では、
質の高い診療を提供するため、
最新の医療機器を導入しています。
CT検査は、がん(悪性腫瘍)の大きさや広がり、その他臓器への転移の有無を調べたり、治療判定や治療後の再発の有無の確認など、さまざまな目的で実施されます。
高画質・低線量のレントゲン撮影を実現したDRシステムです。これまでのレントゲン撮影と比較し撮影効率が向上することで、飼い主様の待ち時間やペットにかかるストレスが軽減されます。
特殊な超音波をあて、そこから返ってくるエコー(反射波)を受信し、コンピュータ処理で画像化して診断する機器です。検査時の負担が少なく、またリアルタイムに画像を観察できます。腹腔内や心臓の中を観察する時に活躍します。
口や食道、胃、十二指腸などの消化管内を観察できる検査機器です。異物の摘出や組織検査にも使用し、症例によっては開腹手術を行わずに治療できる場合があります。
最大20倍の視野で歯科治療を行います。拡大視野で詳細な情報を得て最大の効果を得ます。また、肉眼では見えない部分の外科手術にも活用される機器です。
歯科処置専用の診療ユニットです。歯石除去から外科的な抜歯まで、さまざまな歯科処置を安全かつ円滑に行うために使用しています。
歯や歯の根本、顎の骨の状態を詳細に確認できる歯科専用レントゲンシステムです。肉眼では確認できない病変を把握し、抜歯の必要性や歯周病の進行度をより正確に評価します。
歯石除去や歯周病治療に使用する機器です。院内には他の超音波スケーラーもありますが、マグネット式超音波スケーラーは、歯石除去や歯周病治療をより丁寧に行うための専用機として使用しています。
最新型の麻酔ワークステーションです。安心安全な麻酔を目指す上で必要不可欠な機器です。人工呼吸器が搭載されているため、救急分野での活躍も期待されます。
麻酔中や集中治療中の体内での変化を可視化してくれる機器です。動脈圧の測定が可能なため、リアルタイムで血圧の把握・管理を行うことができます。
心拍数、血圧、呼吸数、体温などの情報を同時に把握できる機器です。特に麻酔で眠っている時の生体情報を正確に把握できます。
手術の際の出血を少なくしてくれる機器です。高い周波数により侵襲を抑えた切開、止血が可能になります。
レーザー光を利用した治療機器です。歯周ポケット内へ照射することで、器具の届きにくい部分の細菌の減少を図るほか、皮膚表面の小さなできものの処置にも使用しています。
神経の位置を確認するための装置です。神経ブロックをより安全かつ正確に行うために使用し、術中・術後の痛みの軽減に役立ちます。
耳の中を拡大して観察できる検査機器です。診察時にモニターへ映しながら処置をするため、治療前後の変化を視覚的にわかりやすく確認できます。
特殊な紫外線を照射し、皮膚や被毛の状態を観察する検査機器です。皮膚糸状菌(真菌)感染の診断補助や、皮膚疾患の評価に活用しています。