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​「痛み」の管理
​Pain Control

当院では、その子に合った麻酔・鎮痛を行っております。

 動物も人と同じように痛みを感じます。

麻酔や鎮静・鎮痛を行う意味は、動物から「痛み・恐怖・不安」を取り除くことです。ストレスや痛みを感じることで、傷の治りの遅延や退院までの期間が延長することがわかっています。また、ただでさえ慣れない病院で怖い思いをした子は、次に病院へ来ることを拒絶してしまいます。

 そのため当院ではその子に合った麻酔プロトコール(方法)を考え、手術の種類によってより良いペインコントロール(痛みの管理)を行っております。

​手術以外にも痛みを発生させる病態は数多く存在します。

当院では、麻酔当日の絶飲絶食を指示をしておりません。

 当院では原則、麻酔当日の絶飲絶食の指示はしておりません。

特に、栄養要求量の高い成長期の子や病気に罹患していて栄養要求量が高まっている高齢の子に絶食を行うことは良いことばかりではありません。しかし、消化のあまり良くない固形物を給餌してしまうと麻酔時に嘔吐をしてしまい誤嚥性肺炎のリスクが高まります。

 そのため当院では、麻酔を控えた子には事前に消化性の高い液体フードをお渡ししています。

​麻酔を実施する時間や体重に合わせて投与量をお伝えしますので、その用量を給餌した後ご来院ください。

 尚、残った液体フードはご来院の際にお持ちいただき、お預かりしたものを麻酔覚醒後、安全を確認した上で給餌させていただいております。